
サブプログラムを使ってみたいんですが・・・。

いいね!
一部分の内容を繰り返し使いたいときや機能をわけるときに便利だよ。

わかるような、
わからないような・・・。

どういうときに使うか見た方がわかりやすいね!
実例を紹介するよ!
下記 パターン1,パターン2の形状は同じです。
パターン1:単体のプログラムで形状を作る場合
[経路チェック]

[プログラム] ※加工条件は無視のこと


パターン2:サブプログラムを呼び出して形状を作る場合
[経路チェック]

[プログラム] ※加工条件は無視のこと
呼び出し側プログラム


(サブプロ 回数は基本1 それ以外の利用は上級者向けとします)
呼び出されるサブプログラム

※呼び出されるサブプログラムにあるエンドの連続は基本的に1にすること

これで同じ動きができるわけですね!

そうだね!
応用して複数同じ形状作成するときに便利だから紹介するよ!
応用:形状を4つ配置したプログラム
[経路チェック]

[プログラム] ※加工条件は無視のこと
呼び出し側プログラム



呼び出されるサブプログラム

※呼び出されるサブプログラムにあるエンドの連続は基本的に1にすること
OFFSETを利用して同じ形状をズラして作成が可能です。
加工条件変更などの手間もサブプロを利用することで減らすことができます。
まとめ
サブプロを使いこなせるようになると非常に便利です。
可読性の悪いプログラムなどでは積極的に利用しましょう。
注意:短いプログラムで無意味にサブプロを頻繁利用すると可読性が下がる場合もあります。
・複数形状複製
・多数個取りをするときにワーク一つをサブプロとして呼び出し
・プログラムが長すぎるときに役割別にサブプロ分割
・特殊ネジ作成時にネジ穴加工をサブプロとして利用
サブプロのプログラム名はできるだけ内容が分かるものを付けましょう。
(それが困難な場合は名称,コメント機能などを使って内容を書いておくのも良いです。)
1つのサブプログラムに1つの機能と考えて作成することをオススメします。
(色々盛り込むとどのサブプロにどの加工が含まれているかわからなくなるためです。)

ありがとうございます!
サブプロ使ってみますね!!

上級者ほどサブプロの使い方が上手いので考えて使ってみてね!
コメント